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改装プラン
2007 / 05 / 14 ( Mon )
店舗の改装プランがまとまってきました。
母体の材木屋事務所が入っていた場所を改装し、リフォーム部門の新店舗とします。

今までのリフォーム部門は、材木屋事務所の2階にありました。
母体部門が移転した後も、空室の2階に取り残されるというかなりの悪条件で、
お客様が立ち寄りずらい最大の原因にもなっていました。

今更、こんな事を書くのも恥ずかしいかぎりですが、
まずは道を通る人に、お店があることを、きちんと認識してもらうことが最低条件だと思います。
予算の制約もありますので、あまり贅沢は言えませんが、木と石で素材感を出し、
落ち着いたたたずまいの中にも、存在感のある外観にしたいと考えています。

長年の念願の実現に向け、まずは半歩の半歩くらい前進?

改装プラン





23 : 59 : 00 | 開店思案中3~改装プラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
目標
2007 / 05 / 08 ( Tue )
「木の温もりで世代をつなぎ、家族の集う幸福空間を実現する。」

これが、僕のこれからの目標です。

どれだけ世の中に物が溢れ、便利になったとしても、
「家族」が人生最大の宝物だと思います。

子供だった自分も両親のおかげで無事に成人し、
何とか家族を持つことができました。
気の早い話ですが、我が子にも、いつの日か結婚し、
幸せな家庭を築いてくれることを願っています。

誰しも順番に年を取り、世代は繰り返します。
ただ、いつの年代においても、幸せの根源は
家族にあるのだと思います。

世代が集い、家族が集い、みんなの笑顔が溢れる場。
そんな空間を提供できたら、自分も幸せだと思います。

まだまだやることが多そうですね。






21 : 42 : 39 | 開店思案中2~目標 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まず
2007 / 05 / 07 ( Mon )
なぜフランチャイズではないのか?

それは、うちの会社がリフォーム屋である前に「材木屋」であるからです。

フランチャイズには、たくさんのメリットがあります。
そのブランドが持つ知名度と安心感は、最も代えがたいものの一つだと思います。
しかし残念ながら、そのブランドは、どこまで行っても借り物でしかありません。
似て非なる二つは、同じ方向を向いて初めて力を発揮できるのです。

自分が幼少のころから思い描いてきた、材木屋としての人生。
材木屋が手がける、材木屋らしいリフォームの提案。

その思いは、フランチャイズのそれとは、大きく方向を変えていました。

自前のフンドシで相撲をとる。

これからも「木」に携わっていく。

それが最も自分らしく、最も自分の力を発揮できる方法なのだと思います。






20 : 56 : 57 | 開店思案中1~まず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
決心
2007 / 05 / 02 ( Wed )
O氏との出会いから一年。
その間、特別な接点があったわけではありませんが、
その動向は何となく興味を持っていました。

たまにブログをのぞいてみると、いろいろと面白いことを考えているのが分かり、
その前向きなエネルギーが、ビシバシ伝わってきます。

自分も、頭の中で漠然と考えていた、こんなことをやりたい、あんなことやりたい
という思いが刺激されます。

そんなある日、久しぶりにO氏とお会いする機会がありました。
O氏の話には、あの時と変わらず、もっと聞いてみたいと思わせる発想や知識が溢れています。
そんな話を聞いていると、自分の漠然とした思いも、いつの間にか
ハッキリと姿を現してくるような感覚に陥ります。

僕は決心していました。

O氏のアドバイスをしっかり受け止め、そして力にし、自分の信じる道を突き進もう。
材木屋であることに誇りを持ち、そこに共感してもらえるリフォームを提案していこう。

O氏のエネルギーをお借りすることで、
今まで、不安の中で踏み出せずにいた一歩を、やっと踏み出すことができました。
ついに勝負の時がやってきます。





20 : 06 : 13 | 回顧録8~決心 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子供を見ていたら
2007 / 04 / 27 ( Fri )
子供の頃は、親の気持ちなんて考えたこともありませんでした。

でも、自分が親になり子供を見ていると、ふと思うことがあります。
自分の親にも、こんな瞬間があったのかなと。

そんなことを考えていると、
世の中がこれまでと、少し違って見えたりします。
今まで気にしていなかった物に、目がいったり、
何とも思わなかった事に、心が響いたりします。

そして気が付きます。

「理解していると思い込んでいることが、いかに多いか」という事を。

自分は、まだまだ未熟者です。
謙虚さを忘れず、もっともっと、視野を広げていきたいと思います。


後ろ姿







23 : 04 : 53 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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